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一昨日の金曜日、これまで大手マスメディアが一切
報道してこなかった官邸前の再稼働反対デモについて、
テレビ朝日の『報道ステーション』が
初めてニュースでとりあげました。


話は少し変わりますが、昨年の7月、
中国で高速鉄道事故が起きたとき、

中国政府は厳しい報道規制を敷き、
衝突脱線した車両を地中に生め、
死傷者の正確な数も曖昧なまま事故を隠蔽、

あげくのはてには、事故原因の究明もろくにしないで
早々に安全宣言をし、まるで何事もなかったかのように
さっさと電車の運行を再開させました。


あれ?どっかで聞いた話のような…(・_・?)

 
そう、『鉄道事故』を『原発事故』に
置き換えれば一目瞭然。

これはまさに、今の日本で起きていることと同じです。


今回の原発事故で明るみになったのは、
この日本では、政・官・財だけでなく、
学会も、マスコミも、司法までもが、

原子力村に取り込まれていたという、
驚愕の事実です。

国民から不当に徴収している電力会社の独占利益に、
彼らはまさにシロアリのようにたかり、
分け前をもらい、国民の声を無視し続けているのです。

デモは3月から毎週金曜日に行われています。

開始当初は300人ぐらいだったものが、
6月8日は4000人、翌週の15日は1万1000人、

そして、一昨日は45000人が参加して
再稼働反対のシュプレヒコールをあげました。

この45000人は組織力で動員されたわけではなく、
ツイッターで、Facebookで、そして口コミで
自然に集まってきた、まさに老若男女、
学生さんからお年寄り、子供さん連れ、
会社帰りのサラリーマン、OLさんなど様々です。

デモに慣れていないこの日本で、これだけの人が
自分の意志で自然に集まってシュプレヒコールをあげる、

これは尋常じゃありません。

鉄道事故当時、中国政府の対応を、日本のマスコミは
こぞって情報操作だと書き立て、なんなら
1989年に起きた天安門事件まで引き合いに出して、
その隠蔽体質を非難しました。

ところがどうでしょう、こと自国のこととなると、
NHKをはじめ、どこの報道機関も国民に正しい情報を
伝えようとはしません。


約60年もの(途中抜けた時もあるけど)長きにわたる
自民党政権のもと、一般国民が与り知らないところで
我が国の情報はこうして、体制と一部の既得権益層により
管理されてきました。

そして、お上の言うことに間違いはない、
お上に従順な人間は善良であり、
お上にたてつく人間は邪悪である、という具合に、

教育や情報を通じ、デモや抗議行動といった反体制運動は、
一部の変わり者か、過激な人間の集まりという
刷り込みが徹底されてきました。

一方、世界の民主主義国家では、
大小さまざまな規模のデモが頻繁に行われています。

なぜなら、『自分達の権利は自分で守る』という理念が
あたりまえのこととして教育されているからです。


私は、何か特定な思想や宗教観を持ち合わせて
いるわけではなく、平々凡々な一般人、
普通の主婦です。

そして私は、この狭い日本に
原子力発電所が54基もあることを
不快に感じている国民の一人です。

放射性廃棄物を処理する術も持たないまま、
自分達の豊かさを享受するために、
未来に大変なツケを背負わせて
危険な火を灯しつづけることに反対する一人です。

また、地震大国日本では、国中にある原発の
どれが事故を起こしてもおかしくないと考えています。

ひとたび事故が起これば、自分を含む誰もが被害者となり、
住む場所、仕事、愛する家族やペット、健康な身体、
全てを失う日が来ないとも限らない、
そんな危機感を持っている一人です。

野田さんが言うように、原発によって
我が国が繁栄してきたのであれば、
その繁栄は間違った方向であり、無理があったのです。

経済より優先すべき大切なものがあるはずだと、
強く思っている、そんな一人です。

そしてなにより、

私は、良いにつけ悪いにつけ、
この日本という国で生きる、生きていかねばならない、
日本国民です。

この国の政治が、公平であるはずのマスコミが
正しく機能していないとわかった今、

私は、私自身を守るための権利として、
デモに参加します。
反対の声をあげます。


今、再稼働の決定を下した日本政府に対して、
諸外国から批判の声が上がっています。
反対デモも行われています。
(当然、これらの事実も日本では報道されませんが)

☆世界中で抗議行動がはじまりました。(Ham&Eggs English &Mathさんブログ)
http://hamandeggsenglish.blogspot.jp/2012/06/blog-post_5619.html?spref=tw



少しだけ考えてみてください。

もし、アメリカでホワイトハウスを45000人が取り囲んだら?

もし、フランスのバスチーユ広場を45000人が埋め尽くしたら?

もし、イギリス議会前に45000人が集結したら?

そして、その事実を、アメリカのCNNが、フランスのF2が、
イギリスのBBCが、一切取り上げないで無視したら?


もうそれは、民主主義国家とはいえないはずです。


では、日本は?

日本国民であるあなたは?



▼デモが日本を変える─柄谷行人氏
 「9・11原発やめろデモ」スピーチより

  http://associations.jp/archives/437

たとえば、福島原発事故のようなことが
ドイツやイタリアで起こればどうなるか、あるいは、
韓国で起こればどうなるか。

巨大なデモが国中に起こるでしょう。
それに比べれば、日本のデモは異様なほど小さい。

しかし、それでも、
デモが起こったということは救いです。

デモは主権者である国民にとっての権利です。
デモができないなら、国民は主権者ではない、
といってもいい。

たとえば、韓国では二〇年前までデモができなかった。
軍事政権があったからです。しかし、それを倒して、
国民主権を実現した。デモで倒したのです。
そのような人たちがデモを手放すはずがありません。

では、日本にはデモが少ないのか。
なぜ、それが変なことだと思われているのか。

それは、国民主権を、自分の力で、
闘争によって獲得したのではないからです。

日本人は戦後、国民主権を得ました。
しかし、それは敗戦によるものであり、事実上、
占領軍によるものです。

自分で得たのではなく、他人に与えられたものです。

では、これを自分自身のものにするために
どうすればよいのか。

デモをすること、です。



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無有さまより一言
「カメに習うべし!さすれば救われる」

☆'08/6/29 UP!
◆ギリシャリクガメ-無有的日常- 野草、飼育環境等紹介
☆'08/6/17 UP!
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『愛好家訪問〜リクガメとの生活』に
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