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2013年9月と2015年1月にワンコも仲間に加わりました♪
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学生時代、好きな人はラグビー部だった。

ついでに言うと弟もラグビー部だった。


部活の花形といえばテニスやバスケットの時代、
ラグビー部はどちらかといえば、
硬派な悪ガキ?のたまり場で、

認知度も人気度も低ければ、
当然、女子からは見向きもされない
超マイナーな存在だったけれど、

私にとってラグビーは、
まさに甘酸っぱい青春の思い出そのもの。


雨が降る閑散としたグラウンドで、
水たまりに滑り込んで泥まみれになっていた。

傷んで倒れ込んでいる選手に
大きな金色のやかんで水をかけると、
スックと立ち上がるのが不思議だった。

「あれは『魔法の水』って言うんだ」と
笑って教えてくれた。

フェンス越し、ぽつんと練習を眺める私に、
「もう少しで終わるから」と駆け寄って来る

ラグビージャージの彼が

大好きだった。


ラグビーワールドカップ2015、日本代表チームは
南アフリカからの大金星を含む三勝を挙げ、
歴史的快挙を成し遂げた。

元ラガーマンだと思われる年配のおじさんが、
南アフリカを下した時、男泣きに泣いていた。

おじさんじゃなくても、泣けた。

日本ラグビーが日本のみならず
世界のラグビーファンに衝撃と興奮を与え、

フェイスペイントでラグビージャージに身を包んだ
うら若き女性達が、パブリックビューイングを観ながら
黄色い声援を上げる日が来ようとは、

あの頃、誰が想像できただろう。


私も、久しぶりに胸をキュンキュンさせながら
試合に見入った。

三勝挙げてベスト8に進めなかったのは誠に残念だけれど、
夢は四年後まで見続けるとして、今は、




 *Rugby World Cup 2015 より


「感動をありがとう」


そして


「お疲れさまでした」





(あーそれにしてもエディーHCには2019年の日本大会まで
 チームを引っ張っていってほしかったな…)

















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以前、我が家の庭にアシナガバチが巣を作ったことを
ブログに書きました。


☆アシナガバチVS.ヒロヘリアオイラガ


最初はビックリしましたが、色々調べてみると、
スズメバチと違いアシナガバチは毛虫などを駆除してくれる
益虫だと知り、毎年発生する毛虫に頭を悩ませていた私は
(無有が庭に出るので殺虫剤は使えない)、

この夏、アシナガファミリーに庭先をお貸しして、
共存することを決めました。

アシナガファミリーは朝早くから、巣作り、卵の世話、
育児と本当によく働き、そのおかげか例年のように
庭木に毛虫が大量発生することもなく、

楽して良い思いをすることだけを
常時たくらんでいる私なんぞは、

彼らのけなげな姿に心が洗われるような気持ちで、
毎朝、その様子をうかがうのが楽しみになっていました。





ところが。。。


昨日の夕方、


外出から帰宅し庭に水を巻き始めると、
一匹のアシナガバチが、所在なげにフラフラと
飛び回っています。

見回すと庭木の影にもう一匹。


『あれ?この時間はもうみんな巣に戻っている
 はずなのに、どうしたんだろ?』


不思議に思い、室外機の上の巣に目をやると、、、


なんと、一匹の大きなスズメバチが
巣の真下にとまっており、

私がその姿を確認したのとほぼ同時に、
ゆうゆうと飛去っていきました。



あ!! ひょっとして。。。









悪い予感は的中しました。


全滅です。


スズメバチに襲撃されたと思われます。



スズメバチはアシナガバチやミツバチの巣を探し当てると、
集団で襲来し、幼虫や蛹、卵を全て略奪します。

歯向う者は容赦なく皆殺しです。

まさにその巣が全滅するまで、
「ぺんぺん草も生えない」状態にまで、
略奪の限りを尽くすのです。


その非道な様子はテレビ番組では見たことあったけれど、
本当にこんなふうになっちゃうんだ。。。

つい一昨日の朝までは、いつもと同じように
みんな元気に働いていたのに。。。

成人男性の拳ぐらいしかない、
小さなファミリーだったから、
ひとたまりもなかったろうなぁ。。。



生き残ったアシナガくんのうち、
庭木の影にいた一匹は、
まもなく姿が見えなくなりました。

最後まで残った一匹は、今朝も、
空っぽになった巣の回りを、

ただただ所在なげに、
ぶーんぶーんと飛び回っているのでした。











以前、当ブログで里親さんを募集した
二頭のゴールデンレトリーバー
『ライスくん』と『ジャンボくん』、

おかげさまで、二頭別々の家庭ですが
引き取られていきました。

飼い主さんはそれぞれの犬が新しい里親さんの元に
いくのを見届けてから入院、それから間もない
先月末にお亡くなりになりました。

飼い主さんは一人暮らしで、
犬達が唯一の家族でした。

どんな思いで我が子のような犬達を
新しい里親さんの元に送り出したのか…。

飼い主さんの無念を思うと心が痛みますが、
唯一の救いは、ぎりぎり飼い主さんのご存命中に
二頭の行き先が決まったことです。

これからは愛する犬達の幸せを
どうか天国から見守ってあげてください。



飼い主さんの最期の言葉は


「犬が待っているから帰らなきゃ。。。」


だったそうです。



合掌



庭に面したエアコン室外機のホースに
アシナガバチが巣を作っているのを発見!(ノ><)ゝ ヒィィィ




ちょうど私の拳ぐらいの大きさです。ソォー |д・) コソ


区役所に電話すると駆除はしてくれないけれど、
駆除業者を紹介してくれるとか。

今日は土曜なので週が明けたら早速役所に電話するとして、
我が家の庭先に営巣したのも何かの縁、
それまで時間があるからちょっと生態を調べてみようっと。


ふむふむ。。。。 [PC]_ヾ(・_・ ) カタカタ



『アシナガバチはスズメバチと違って基本的には攻撃性が低く、
 巣に近づいたり刺激しなければ襲ってくることはない』

へぇ〜〜〜そうなんだ。

 

『庭木や農作物につく毛虫などを補食する益虫であり、、、』

え、毛虫を食べてくれるの?∑( ̄Д ̄;)なぬ?


実は、今の季節、生け垣のレッドロビンとヤマボウシに
毒毛虫のヒロヘリアオイラガがごっそり発生するのです。

こいつら、葉裏にビッシリ群棲して葉をスカスカに食い荒らす
だけじゃなく、その毒棘にうっかり触れようものなら、
ハチに刺されたような電撃的で激しい痛みと
痒みと腫れを伴った皮膚炎を引き起こすらしく、

とはいえ、無有を庭に出すため農薬は散布できないし、

見つける度に、触らないよう細心の注意を払いながら
恐る恐る葉っぱごと剪定するしか術がなく、
毎年、駆除には頭を悩ませているのです。



『ミツバチやスズメバチと比べて巣の規模も100匹程度と小さく、
 活動期間も4月後半〜9月と短いため(冬になると巣は空になり
 再利用されることはない)
生活に支障がない限り
 自然のままにして様子を見守りましょう』


・・・・(・へ・;;)うーむ・・・・

そうはいっても、私は虫毒にアレルギーで
蚊に刺されただけで熱を持ってパンパンに腫れ上がる体質。

見守るならアナフィラキシーショックには気をつけて
絶対に刺されないようにしないといけない。。。

でも、刺される危険性はイラガも同じだし。。。

ていうか、むしろ攻撃性の低いアシナガバチより
どこに潜んでいるかわからないイラガのほうが厄介かも。。。



幸か不幸か、たまたま週末で区役所に電話できなかったことから
私の中で徐々にアシナガバチに対する認識が変わってきました。


アシナガバチvs.ヒロヘリアオイラガ 

アシナガバチ>ヒロヘリアオイラガ


あのかくもおぞましいイラガ軍団を退治してくれるのなら。。。

この夏、思いきってアシナガファミリーに
庭先をお貸ししちゃおうかなぁ。。。(ー_ー;)。o O (思案中)














日焼け止めもろくに塗らず、
連日のようにドッグランに行っていたら、
夏本番を前にしてすでに色黒に。。。Σ( ̄ω ̄;)ヤバッ |

この年でこの日焼けっぷりはヤバい。

ズボラな私もさすがに危機感を感じて
3、4年ぶりにパックなるものをしてみたら、、、


洗面所から出てきた私を見て犬がフリーズ!!

犬に向かって足を踏み出した途端、
尻尾を丸めてそそくさとソファーの下に逃げ込んだ( ̄▽ ̄;)


一方、猫ズは全く意に介さない様子。

真っ白の顔して無言でたたずむ私の足に
いつも通りスリスリしてエサをねだりにくる。



犬は面白い。


猫は不思議。


カメは、、、とうに寝てる····( ˘ω˘ )·······スヤァ


三者三様。





知り合いのチワワが冷却枕を齧って中身を誤食、
急性腎不全で急逝しました。

ケーキなどの生菓子についてくる保冷剤や
頭や首を冷やすための冷却製品の中には、
不凍液にエチレングリコールを使っているものがあり、
これを体内に取り込むとエチレングリコール中毒を起こし
かなり高い確立で死に至るそうです。

しかも、やっかいなことに、
エチレングリコールには甘みがあり、
何かの拍子で破れて中身が出た場合、
ペットや幼児が好んで食べてしまう危険性が高いとか。

体内に取り込まれたエチレングリコールは肝臓で代謝され、
最終的にシュウ酸カルシウムを産生、これによって
腎臓がダメージを受け腎不全を引き起こすのですが、
いったん体内でシュウ酸カルシウムが産生されると、
あっという間に症状がすすんで手遅れになってしまうらしいです。

このチワワちゃんのケースも、飼い主さんが目を離した隙に
人間が使っていた冷却枕を齧ってしまったのですが、

飼い主さん曰く、まさかそれが原因で
命を落とすことになるとは考えも及ばなかったので、

なんか具合が悪そうだなとは思ったけれど
診療時間外だったため、翌朝病院へ連れて行こうと
話しているうちにどんどん悪化し、
結局手遅れになってしまった。。。

と、涙ながらに自分を責めて落ち込んでいました。

エチレングリコールを口にした際の基本的な治療法は、
エタノールを静脈注射し、あえて肝臓にアルコールを代謝
させてエチレングリコールの代謝を阻害、最終的に
毒性物質のシュウ酸カルシウムを作らせないようにする

というものらしいですが、恐ろしいことに、
誤食後に症状が出て、飼い主さんが異変に気がついた時点で、
既に、それは体内で毒性物質
が産生され、
ほぼ手遅れということを意味するそうです。


ということは、先ずは、


絶対誤食させない!


そして、

万が一、ペットや子供が口にした場合は
ただちに病院に連れて行く!


これしかありません。



最近の冷却製品は、安全性に考慮して高分子ポリマーを
使っている製品も多いようですが、そうそうしょっちゅう
買い替えるものでもないし、現に知り合いのお宅でも
以前から使っていた冷却枕だったそうで、まさかそれが
誤食の原因になるとは思いもよらなかったと。。。


悲しい家庭内中毒事故。。。

飼い主さんも飼い犬も可哀想です。



これからの季節、人間やペットの熱中症予防対策として
冷却製品を使用する機会も増えます。

今一度、家にある冷却製品の成分を確認し、
中身の確認が難しい生菓子等についてくる保冷剤については、

出しっぱなしにしない

捨てたり保管する場合は
ペットや子供の手が届かないようにする

といった充分な配慮が必要であると
今回痛切に思いました。



合掌






去年、満開の桜を愛でながら
「これが見納めかな」と言った父が、
その言葉通り、今年の桜を見ることなく逝きました。

お釈迦様のお誕生日である4月8日、
15時41分でした。

先月14日に敗血症性ショックで緊急入院したものの回復し、
リハビリと経過観察のため別の病院に
転院するばかりになっていた矢先の出来事で、

亡くなる当日の朝も食事をして、
亡くなる30分位前まで会話も出来ました。

正直まだ実感がわきません。

でも、亡くなる前日の昼、ベット脇にいる私に突然、

「さちえ、オレももう85になるし、
 もってあと二、三日だと思うよ。
 このままではみんなの迷惑になるだけだしな」

と珍しく神妙な口調で言い、

その日の夜「今夜は泊っていけ」と
初めて母を病室に泊らせ、

亡くなる直前には、痛み止めが効いてきて意識が薄れゆく中で、
緊急入院して以来ずっと寝たきりだったにも関わらず
突然上半身をベッドから起こして皆を驚かせ、
集まっている家族をゆっくりと見回し、

その後、いつ亡くなったのかもわからないくらい
静かに永遠の眠りについた父。

父の言葉や行動を一つ一つ思い返すと、
結果として容態が急変して亡くなったけれど、
父にはもう全てわかっていたように感じます。


旅行好きで食通だった父のおかげで、
幼い頃から国内外問わずあちこち連れて行ってもらったし、
美味しい物もたくさん食べさせてもらいました。

家族行事のためなら、問答無用?で
学校も休まされたっけ(苦笑)

年をとって海外旅行が体力的に難しくなってからは、
夏は北海道で避暑、冬は沖縄で避寒するのが
両親の年中行事となり、子供が居なくて身軽だった私は、
毎年父親に呼ばれて一緒に滞在していました。


滞在先では、あーでもないこーでもないと
色んな話をしながら、親子でよく呑んだよね。

似た者父娘でぶつかり合うことも多く、
よその父娘さんの何倍も派手なケンカしたよね。

ほとんど事後承諾のようにして
さっさとアメリカに単独留学してしまい、
これまたよその娘さんの何倍も心配かけたね。

でも、たぶん、よその父娘さんの何倍も行動を共にして、
何倍も(何杯も か?)お酒を酌み交わしたとも思うよ。

待望の孫の顔を見せてあげられなくてごめんね。

でも、葬儀に参列してくださった父の友達が口々に

「お父さんはさっちゃんのことが可愛くて可愛くて
 しょうがなかったんだから、その最愛の娘に
 看取られて逝けたのは本当によかった」

と言ってくれて、

最期の最期で少しは親孝行できたのかなと。。。



戦争で幼くして母親を、
その後二人の姉、父親と立て続けに亡くし、
苦労して一代で会社を築き上げた父からは
たくさんのことを教えられました。

父の座右の銘

『信頼に勝る財産なし』

あなたの教え通り、時に不器用だとしても、
人と人との繋がりを大切にしながら、
正直に真っすぐに歩んでいきます。

あなたの娘として生まれてきて
本当に幸せでした。

ありがとうございました。



バイバイ、パパ

またね。


最後の旅行となったきほく千年温泉『季の座』にて




登場カメ

名前:無有(ムー)
由来:『無から有へ』
種類:リビア地中海リクガメ
好物:みかん、野草
家族:G太、Sちえ、
家族:ちゃー、だい、ちい
趣味:段差クライミング

無有さまより一言
「カメに習うべし!さすれば救われる」

☆'08/6/29 UP!
◆ギリシャリクガメ-無有的日常- 野草、飼育環境等紹介
☆'08/6/17 UP!
◆無有さま日和
フォトアルバム&動画



AQUA LIFE 2008年11月号
『愛好家訪問〜リクガメとの生活』に
紹介されています。


我が家のカメバイブル
でも大切なのは、毎日の観察
と早期受診です。



カメの家庭医学/小家山仁


リクガメの飼い方/吉田誠
(無有が紹介されてます♪)



幸せなリクガメの育て方/田向健一
(無有が紹介されてます♪)



リクガメ大百科/小家山仁


リクガメが100%喜ぶ飼い方遊ばせ方/
ミニペット倶楽部著

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登場ネコ&ワンコ

名前:chacha /愛称ちゃー
タイ語で「のんびり」の意味
種類:茶トラ短毛(♂)
性格:優しくてしっかり者
好物:煮干し、ビニール袋



名前:daidai /愛称だい
タイ語で「オッケー」の意味
種類:茶白長毛(♂)
性格:物怖じしない天然系
好物:生肉全般、ひも



名前:titi /愛称ちい
仏語で「腕白小僧」の意味
種類:茶トラ白足袋中毛(♂)
性格:甘えん坊でシャイ
好物:鶏ささみ、ゴム



名前:にこ(笑子)
会う人を笑顔にするから
種類:トイプードル(♀)
性格:愛嬌良しの傍若無犬
好物:猫フード、猫にちょっかい出すこと



名前:ふく(福)
福がくるように
種類:トイプードル(♂)
性格:無邪気で空気読まず
好物:食べ物全般、にこにちょっかい出すこと

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Sちえ
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自己紹介:
生き物大好き♪お酒大好き♪ 好きな言葉『和気致祥』。
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