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2013年9月と2015年1月にワンコも仲間に加わりました♪
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最近、朝起きて見ると、
日々草の花びらが何者かに食べられています。。。










無有?

ううん、ちがう。

どんなに頑張っても、無有は
この鉢には届かないし(日々草は有毒だとか)、

だいたい昼行性の無有が、
夜間ベランダで活動することなんてない。


ならば、シャクトリムシ?

ところが、いくら探しても姿が見当たらない。

シャクトリムシがつくと、たいてい
糞が落ちているからわかるんだけど、その糞もない。


いずれにせよ、葉っぱは一切食べられず、
花びらだけが食べられているというのがおかしい。。。(-_-;ウーン


犯人に心当たりがある方、ご一報ください。



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初夏に大葉とバジルの種を巻いたら、
わっさわっさと生えてきて、

サラダ、薬味、トッピング、
ペースト、甘味噌、塩漬け・・・

摘んでも摘んでも、
その成長スピードに追いつけません。。。
(無有は食べないし・・・)


ポインセチアは、別名『クリスマスフラワー』とも呼ばれ、
クリスマス時期になると出回るので、
冬のお花というイメージが強いですが、

実は、メキシコなど熱帯原産の植物です。

暑くてカラッとした気候が大好きなポインセチアにとって、
日本の気候は、あまりお気に召さないのでしょう。

何かと言うと(乾燥、過失、低温など)すぐに葉は落とすわ、
虫はつきやすいわ、
なかなか色づかないわ、
けっこう世話の焼ける気難し屋さんです。

当然、寒さにはめっぽう弱く、
気温が10℃を下回ると、葉が落ちて枯れてしまうので、
秋〜春は室内管理となります。

さらに、カランコエ同様『短日植物』でもあります。


気難しいポインセチア嬢に、
この日本で、ご機嫌麗しく過ごしていただき、かつ、
綺麗に色づいていただくためには、

お日様がさんさんと降り注ぎ(真夏の直射日光はNG!)、
最低気温は15℃以上で、
12〜13時間真っ暗闇になる環境を、
連続して8週間以上

提供する必要があります。
(これを『短日処理』と言います。)



我が家にポインセチアが来てから6年、

これまでは、毎年リビングで短日処理を施していたのに、
今期は大丈夫だろうと高をくくって、
夜毎、納戸に鉢を運び入れていたところ、

納戸の温度がイマイチ低かったとみえて元気がなくなってしまい、
申し訳なく思っていたのですが、
(結局途中からリビングでの短日処理にもどした)

遅ればせながら、やっと色づいてきました。


*ポインセチア-ツイスターレッド



ちなみに、赤く色づいているのは花ではなく、
『苞(ほう)』という葉の変化したものです。


生き物(人間以外)は正直ですね。( 〃..)ノ ハンセイ
昨日は、横浜にも初雪が降り、
いよいよ寒さも本番という中、

リビングでは、
『カランコエ』が満開です。



カランコエは、昼の長さが短くなると
花を咲かせる『短日植物』です。

夏、日が長い間は、
青々と葉っぱを茂らせ、
秋になり、日が短くなってくると、
小さな蕾をつけはじめます。

寒さに弱いため、
最低気温が10度を下回る頃には、
ベランダから室内に取り込みますが、

やっかいなことに、
夜、部屋の照明をつけると、
「昼が長い」と勘違いして、
花芽をつけなくなってしまいます。

元気よく花を咲かせてもらうには、

昼は、暖かい部屋の窓際で、
お日様をいっぱい浴びさせ、

夜は、真っ暗な中(薄明かりでもダメ)で、
たっぷり(12時間ぐらい)眠らせてあげなくてはなりません。


毎年、秋から春は、
朝起きたら、カランコエを納戸からリビングへ運び、
日が暮れたら、リビングから納戸へ移動させるのが日課です。



このように、私の努力と愛情の賜物ともいえる
カランコエですが・・・





最重要容疑亀
  ↓



いつか現場をおさえてやる・・・(▼▼メ)メラメラ
いただいた花束の
トルコキキョウの紫が、
とってもきれいだったので、

一緒にアレンジされていた、
バラとかすみ草共々、
ドライフラワーにすることにしました。



G太さんの職業柄、
お花をよくいただきます。

切り花で楽しむだけではもったいないので、
時々、ドライフラワーにします。

といっても、室内の、日が当たらない乾燥した場所に
(たとえば、テレビや暖房の近くなど)
吊るしておくだけなんですけど。。。



本当は、いただいてすぐ、フレッシュな状態で
ドライフラワーにするのが一番いいらしいのですが、

だんだん蕾なんかも膨らんで来て、
頑張って咲いているのを見ると、
なかなか、水からあげる決心がつきません。

なので、家に来たお花は、いつも、
しばらく花瓶に挿して楽しんだ後、
ちょっとくたびれた状態になってから、ドライフラワーになります。

でも、十分きれいです。

簡単だし。


トルコキキョウをドライフラワーにするのは初めて。

出来上がりが楽しみだなぁ。
台風が去った日曜の朝、
ベランダに出ると、花が、
たくさん風に飛ばされて落ちていました。



夏の間中、元気よく咲き誇っていた花達も、
そろそろ、冬仕度に入ります。

ちょっと寂しいな。


夏から秋にかけて撮った、
花達の表情をアルバムにしています。


*日々草

よろしかったら見てやって下さい。→アルバム『ベランダの花たち2007』



・・・・・・・・・・・・・・・・
HP(『フォトアルバム』と『無有さまの食卓』)更新しました。
久しぶりに、
無有の野草採りへ出かけました。

細かい細かい雨が降る。

こういうのを霧雨って言うのかな。

通りがかり、
雨に濡れた『狗尾草(エノコログサ)』が、
あまりに奇麗だったので、

家に帰ってから、
カメラを持ってもう一度出かけました。

すっかり秋の風情です。









穂の色が、少し紫色を帯びているので、
『ムラサキエノコログサ』でしょうか。

穂先に雨粒がついて、
ガラス細工のようです。





子犬(狗児)の尻尾に似ていることから、
『狗児尾草(イヌコロオグサ)』→『狗尾草(エノコログサ)』
となったとか。

『猫じゃらし』とも言いますね。

正式な名前の由来は『犬』なのに、
通称は『猫』というのが、
なんとなく面白いです。

ちなみに、英名は『Foxtail Grass』、
狐の尻尾にたとえられています。



*紫狗尾草(ムラサキエノコログサ)と金狗尾草(キンエノコログサ)



無有が日向ぼっこ出来ないのは困るけど、
今日みたいな優しい雨は、
きらいじゃない。
登場カメ

名前:無有(ムー)
由来:『無から有へ』
種類:リビア地中海リクガメ
好物:みかん、野草
家族:G太、Sちえ、
家族:ちゃー、だい、ちい
趣味:段差クライミング

無有さまより一言
「カメに習うべし!さすれば救われる」

☆'08/6/29 UP!
◆ギリシャリクガメ-無有的日常- 野草、飼育環境等紹介
☆'08/6/17 UP!
◆無有さま日和
フォトアルバム&動画



AQUA LIFE 2008年11月号
『愛好家訪問〜リクガメとの生活』に
紹介されています。


我が家のカメバイブル
でも大切なのは、毎日の観察
と早期受診です。



カメの家庭医学/小家山仁


リクガメの飼い方/吉田誠
(無有が紹介されてます♪)



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(無有が紹介されてます♪)



リクガメ大百科/小家山仁


リクガメが100%喜ぶ飼い方遊ばせ方/
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種類:トイプードル(♂)
性格:無邪気で空気読まず
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