ようやく秋らしくなってきましたね。
横浜はこのところ、一気に涼しくなり、
朝晩は肌寒いぐらいになりました。
でも、ギリシャリクガメの無有さまにとっては、
真夏のギラギラ照りつける太陽と
じっとりまとわりつくような蒸し暑さより、
気温も湿度も下がった今ぐらいの
気候のほうが過ごしやすいようで、
ちょこちょことよく動き回っています(⌒-⌒)
秋の味覚のひとつ、葡萄を頂戴したので、
無有さまにもほんの一口ですが、お裾分けしました♪
※写真はクリックで拡大します。

葡萄断面の白い粉は炭酸カルシウムです。
果物は糖分が高くて、カルシウムの吸収を阻害するそうなので、
我が家では滅多に与えないのですが、与える際は、こうして
多めにカルシウム粉末をふりかけて食べさせています。
無有ちゃん、いくらなんでも一口では無理じゃないかな
(;゚-゚)
誰もとらないから、ゆっくり召し上がれ。
なわけで、もう一回仕切り直し。

あっという間に完食。
でもって、
あまりの美味しさに、こつ然と消えた葡萄を偲び
(自分が食べたんですけどね)、しばし呆然の無有さま。

『穴があくほど見つめる』とは、まさにこのことでございます。
しかし、どんだけ名残惜しいんだ。。。
無有ちゃん、どれだけ地面見つめても
葡萄は生えてこないから。。。
(^_^;
案の定、
催促。

×( ̄^  ̄ )だーめ!!
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